2026年8月13日木曜日

マルコス大統領ゴミ問題は危機的、エネルギーに

 

マルコス大統領は今回の南西のモンスーン

(ハバガット)によってマニラ湾やその支流に

流れ出したゴミは危機的と言及(ABS-CBN)



マルコス大統領はパサイのディオクノポンプステーション

を訪れ、膨大なゴミを掃除する作業を失くすためには

ゴミ箱の整備も必要ながら日本のようにゴミは持ち帰り

自宅で捨てる方法を取らせるために罰金を検討する

必要があるという考えを表明しました。


MMDA(マニラ首都圏開発庁)では地方の条例で

ゴミのポイ捨てに5,000ペソの罰金を課す事を

推奨しています。


これは持続可能な状態ではない。したがって、

政府は抜本的な対策を講じる必要がある。


1年又は1年半の期間に出来るだけ素早くこの

システムを導入する必要があると訴えました。


エネルギー省は「ゴミからエネルギー」へのシステムの

入札を2~3ヶ月の内に行うとしています。


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