フィリピン海域の外に熱帯低気圧に発達しそうな
低気圧が出来ています。
(現地時刻20日午後8時)
ルソン島南東1,740キロに低気圧があり、24時間以内に
熱帯低気圧になる可能性があるとPAGASAが報告
しています。
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土曜日にアラネタコロシアムで開催されたBb
ピリピナスでバギオ選出のグウェンドリン・ソリアノさん
がミス・インターナショナルフィリピン代表に
選出されました。
又、ミス・グローブ2026フィリピン代表には
タルラック選出のサーシャ・ラクナさんが
選ばれています。
フィリピン国籍の船舶に乗船のフィリピン人船員81人ホルムズ海峡を抜ける
フィリピン人船員の乗船していた船舶4隻が
6月24日~7月1日までの間にホルムズ海峡を
抜けて船員81名の内多くが帰国しています。
8名の船員は引き続き任務にあたっていると
フィリピン外務省が発表しています。
国連では現在までに136隻が海峡を抜け
2900人の船員が戦況が激しくなった地域
を脱していると報告しています。
フィリピンの国鳥フィリピンワシがブキドノン州で救助された
ものの保護から2週間後に死亡したと報道されました。
(ABS-CBN)
サルの群れに襲われたと見られ、救助当時、このワシは
衰弱し、脱水症状を起こし、自力で餌を食べることが
できない状態だったといいます。
また、翼、腹部、尾の周辺に複数の傷があり、
ウジ(ハエの幼虫)が大量に寄生する深刻な状態だった
ということです。
ブキドノン州の山岳地帯で救助された後、ダバオ市の
フィリピンワシセンターでリハビリ治療を受けていました。
救助後、確かな回復の兆候が見られ体力がつき、警
戒心も戻り、自力で餌を食べるようになり、治療にも
良好に反応していたという事ですが残念な事です。
フィリピンワシは世界で最大級のワシで自然には300~
400羽しか生存していないとされています。
昨日は様々な面でブルーな一日でした。
今週AI関連の巨額投資計画が発表される中
株価は一方的に下がり続け昨日は日経平均
3千円以上の値下がり、終値でも2700円近くの
値下がりでした。
各地でゲリラ豪雨もあり、私の住む地域でも
突然の落雷、短時間の降雨がありました。
トランプ大統領はバイデン大統領が当選した
前々回の大統領選挙で中国が大量の米有権者
データを不正取得したと演説するもメディア関係は
内容に疑義があるとして報道しないとした事は
最近のトランプ大統領の日々変わる発言に
振り回される事への防衛の面があるかもしれません。
フィリピン科学技術省(DOST)傘下の**フィリピン
国家科学技術アカデミー(NAST PHL)**は、
プラスチック汚染への持続可能な解決策として、
海藻由来バイオプラスチックに関する研究開発
(R&D)をさらに強化するよう呼びかけています。
(GMAニュース)
今月初めに開催された第48回年次科学会議
(Annual Scientific Meeting)で、生物有機化学者の
マルコ・ネメシオ・モンターニョ氏と、バイオ燃料専門家・
化学者のエルネスト・デル・ロサリオ氏は、海藻は
バイオプラスチックへと加工できる**バイオポリマー
(生体高分子)**の豊富な供給源であると説明
しました。
これには以下のような成分が含まれます。
カッパフィカス(Kappaphycus)やユーカマ(Eucheuma)
から得られるカラギーナン
ホンダワラ属(Sargassum)から得られるアルギン酸塩
(アルギネート)
寒天(アガー)
フコイダン
両氏は、バイオプラスチックとは、海藻などの再生可能な
生物資源から作られ、自然の作用によって無害な物質へ
分解されるよう設計されたプラスチックであると定義して
います。
デル・ロサリオ氏は次のように述べています。
「私たちは、海藻栽培のために利用可能な海洋資源の
ごく一部しか活用していません。フィリピンには広大な
排他的経済水域(EEZ)があり、バイオポリマーの原料
となる海藻を栽培できます。そのため、フィリピンは
バイオプラスチックの主要生産国となる可能性を秘めて
います。」
フィリピン科学技術省(DOST)によると、フィリピンは
世界第4位の海藻生産国であり、世界全体の生産量の
4.2%を占めています。国内生産の大部分は、紅藻類の
一種であるKappaphycus alvarezii(カッパフィカス・アルバレジイ)
によるものです。
デル・ロサリオ氏はさらに、気候変動に強い海藻品種の発見・
育成を進めることで、生産コストを抑えながら安定した供給を
実現するためには、さらなる研究開発が必要だと述べました。
フィリピンでは物価値上がりに伴って
毎日食べているヨーグルトの値段も
上がっています。
特にマンゴー入りヨーグルトの小売り価格は
一個50ペソを超えて中に入っているマンゴー
のビットも少なくなっていて安めのヨーグルトは
フィリピンなのに味付けだけ人工的な味付けで
実物のマンゴーが一つも入っていない商品も
あります。
そこでフィリピンから買ってきたドライマンゴーを
細かく刻み市販のプレーンヨーグルトに入れて
冷蔵庫で一日放置しておくとドライマンゴーが
よおーぐるとの水分を吸収してプリプリのマンゴー
に戻り最近はフィリピンでも食べられなくなった
リッチなマンゴーヨーグルトができます。
最近は健康に気をつけているのでこれでマイ
ヨーグルトの完成です。
ドライマンゴーはフィリピンの店頭価格で200グラム
200ペソ程度から販売されているので日本で食べる
方がリッチな食べ物になります。
関東ではまだ梅雨が明けてなく雨の日は
庭木の剪定は休みでした。
昨日は曇り空ながら朝は晴れてきて芝刈り
に絶好の日となりました。
刈り取った芝生が籠一杯になりました。
芝刈りをしたての場所では寝そべりたくなる
ような雰囲気があります。
朝早めに始め終わってみると気温29度、でも
フィリピンと比べるとそんなに暑く感じないのは
暑熱順化でしょうか。
ついでに古くなった椰子の葉を剪定しました。
日本に一時帰国する仕事の一つが「庭の剪定」
になってきています。