2026年5月26日火曜日

倒壊した9階建てビルに生存者の兆候なく救助から収容体制に

 

アンヘレスで日曜早朝に倒壊した建設中の9階建てビル

に取り残された作業員は12名と見られ、熱センサーで

調べた結果月曜日には少しの兆候が見られた場所

でも既に生存者が残っていないと判断され今後遺体

の収容をする体制に入るという事です(ABS-CBN)



この建物は2024年9月に一度作業環境が悪いという事で

工事が短期間中止された事がありました。


ヘルメット、作業靴、安全ベルト、命綱、不十分な照明、

安全確保のための表示等が地域の労働基準に準拠し

ていないという事でした。


70名が建設に従事していて、その内16名が倒壊時建物内

で寝ていたものと見られています。


この建物は人気の両替商の前にあってよく見ていましたが

太い鉄骨が差し渡してあり、倒壊するとは思えない建物

でしたが、倒壊の理由はまだ分かっていません。


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