昨年からワーナーの買収に絡みネットフリックスと
パラマウント・スカイダンスが買収争奪戦をしていた
最中にトランプ氏の子供たちが管理する信託が
ネットフリックスとワーナーの社債をそれぞれ100万ドル
以上、50-100万ドル程度を購入したと先週、
2月27日付の政府の開示情報がオンラインで発表
されたという事です(ロイター)
今年2月下旬にネットフリックスは買収提案を取り下げ
最終パラマウント・スカイダンスが買収する事になったと
いう事ですが、米大統領は、行政に携わる関係者が
政府と取引のある企業への投資を禁じる利益相反に
関する法律の対象外となっているとか。
関係企業への投資が倫理上の懸念を引き起こす可能性
については別に議論されるかもしれないという事になっている
模様です。
大統領の権限が強い米国に愕かされます。
にほんブログ村 ↑↑↑↑↑ここをクリックしていただけるとランキングが上がります。
にほんブログ村 いつもクリックしていただきありがとうございます。

0 件のコメント:
コメントを投稿