マルコス大統領は火曜日、中東で続く紛争が
「同国のエネルギー供給の入手可能性と安定性に
差し迫った危険をもたらしている」として、国家エネルギー
非常事態を宣言しました(ABS-CBN)
マルコス大統領は大統領令第110号に署名する
ことで非常事態を宣言した。これは、政権が
「フィリピンに石油危機はない」と主張し、ガソリン価格
の急騰は単なる「価格の混乱」によるものだと
説明した翌日のことです。
同大統領令には次のように記されている。
「エネルギー長官は、前述の状況がエネルギー
供給の深刻な不足を招く差し迫った危険を
もたらしており、国内のエネルギー供給の安定性
と充足性を確保するために緊急措置が必要で
あると判断した。」
また、
「国家エネルギー非常事態の宣言により、
政府は既存の法律の下で、世界的な
エネルギー供給の混乱や国内経済への
影響に対処するための迅速かつ協調的な
措置を実施できる」としています。
この国家エネルギー非常事態は「1年間有効」と
されます。
航空会社も一部の便を運航停止とする対応を
しています。
個人的には今買い物等に使っている4輪のEV
(時速30キロ制限)をこの期間だけでも幹線道路
を走行できるように緩和してもらえると助かります。
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