2026年3月15日日曜日

燃料価格が再び大幅上昇へ 一部のドライバーは運行停止も検討


今週、燃料価格が再び大幅に引き上げられる見通しとなり、
運転手や通勤者にさらなる負担がかかることが予想されている。
ディーゼル価格は1リットル当たり₱20〜₱22の値上げが見込まれ
ていて、すでに燃料費高騰に苦しむ人々への打撃は一層
大きくなると見込まれます(ABS-CBN)




今週から、業界の予測ではディーゼルが1リットル当たり₱20〜₱22、
ガソリンが₱14〜₱16、灯油が₱7〜₱9それぞれ値上がりする可能性
があります。

この予測が現実になれば、ディーゼルは約₱100/L、ガソリンは₱90/Lを
超える可能性があります。

配車サービスドライバーは収入がガソリン代に消えてしまい、手取りが
残らないので、いったん休むかもしれませんとの話。

政府は火曜日からトライシクル運転手向けの燃料支援を開始する
予定で、全国約36万人の運輸事業者に₱5,000の補助金が支給
される見込みですが、

議員らは消費者の負担軽減のため、石油製品への物品税
(エクサイズ税)の停止も求めています。

税を停止すれば燃料価格を大幅に下げられる可能性がある
とし、石油製品の価格は1リットル当たり最大約₱10下げる
ことができ、非常に大きな効果があると見込んでいます。

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