フィリピン入国管理局(BI)は、代理母(妊娠代行)となるため
ジョージアへ渡航しようとしていたフィリピン人女性の出国を阻止
したと報道されました(GMAニュース)
この31歳の女性は3月30日に香港行きの便に搭乗する予定
だったという事です。
マニラ国際空港(NAIA)第1ターミナルでの出国審査の面接で
彼女は香港で家政婦として働く帰国海外フィリピン人労働者
(OFW)であると主張したが、その後の詳しい調査により、中国
北京を経由してジョージアの首都トビリシへ向かう計画であった
ことが判明したという事です。
彼女は、メッセンジャーを通じて連絡してきた女性リクルーターから、
出産後に49万ペソの報酬が支払われると約束されたと述べたほか、
体外受精(IVF)を受ける予定だったジョージアとドイツが関係する
代理出産施設からの書簡も所持していました。
BIのジョエル・アンソニー・ビアド長官は、「窓口で対応する職員は、
人身取引スキームに関連する疑いのある出国を阻止することに
強く取り組んでいる」と述べたという事です。
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